2011年1月21日金曜日

宮崎県知事退任

東国原知事が退任し、大きくニュースで取り上げられました。一期4年で、こう言ってはなんですが、マイナー的な宮崎県をメジャーな地に押し上げた功績は大きいと思います。タレント出身ということもあり、マスコミの活用が上手いなと思いながら、知事の仕事ぶりを見ておりました。とは言え、順風満帆に県政が行われたわけではなく、口蹄疫や鳥インフルエンザなど、これら問題の対応、対策に取り組む姿勢も評価されても良いかと思います。そんな知事の一期での退任には否定的な考えの方が多いのは当然であり、「国政、それとも都知事?」などという憶測を生んでしまうのは当然です。石原都知事も今期限りと言われておりましたが、再度出馬するのでは?とも言われており、「後出しじゃんけん」の状況であります。ただ、前回の衆院選の自民党に対する対応はあまり好ましいことではありませんでした。自信過剰が、批判を受けるといったことに繋がり、それが仇となって出馬を断念されたと思います。今回は相当慎重になって進退を考えていると思いますが、いずれにしろ、この国を良くしたいという考えの強い方なので先が楽しみです。