ラベル 政治 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 政治 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年4月11日月曜日

都知事選

自粛ムードの中行われた都知事選挙。石原都知事が260万票で圧勝という結果に終わりました。この結果は予想されていたことなのであまり驚きはありませんでしたが、投票率が前回より3ポイント以上も上回る57.8%にはびっくりしました。「選挙どころではない!」という話を多く聞いていたので投票率は下がるであろうと思っておりましたが、こういう危機的状況になるとやはり政治の力が不可欠になることの表れではないかと考えます。そこで力強さを発揮するリーダーシップの再登板を求め、石原知事の圧勝に繋がったのでしょう。またこれからの自民党に対する期待も大きいと思います。そして今度は自分の選挙戦に向け、全力で頑張らなければという思いで告示までの1週間を大事に準備を進めていきます。

2011年4月6日水曜日

大連立?

今、政界では大連立に対する与野党の攻防がされております。復興には協力が不可欠ということで与党が歩み寄ってきたのですが、野党は慎重路線を崩しません。でも本当に与党は自民党の力を必要としているのか疑問に感じます。確かに防災復興で立て直してきた自民党の経験はプラスとして考えているとは思いますが、民主党の考えることやることはどうも信用できず、そんなことに尽力するなら「おい!管!もっとやることあるだろう」と言いたくなります。こういった時期なのに日本のトップである「総理大臣の顔が見えない」と思いませんか?それが問題です。未だこの政権は末期症状に変わりはありません。震災が起こって民主党の体たらくはどこへやらですが、もし自民党が政権だったら多少なりとも今より復興への道のり、放射能対応はましだったはずです。なぜなら危機的対応を過去に幾度となく経験してきたからです。自民党も政局ありきでこの先考えないで本当に必要なところは協力してもいいが、無能な民主党と大連立などと言って組んでやったら自民党らしさがなくなるような気がしますし、いいように使われ裏切られることも考えられます。大連立なんて言ってないで民主党は被災地のことをもっと深く考えるべきです。

2011年3月13日日曜日

巨大地震2

災害に強いまちづくりというもとに行政も色んな取り組みを行っております。しかし強いまちというのもあれだけ大きな巨大地震が起きてしまえば意味がないということを映像で証明してしまいました。それと避難訓練も同様、震災後は道が寸断され、動きがとれず避難場所まで行けるのか?間違いなく津波がきてしまったらそれも不可能でしょう。政治に携わる仕事をさせていただいているため、こういったことを考える機会が多いので「もし身近にこのような災難がきたら」ということを置き換えて考えてしまいます。実は私の本家は仙台市で父は何度か出向いたことがあるのですが、私は行ったことがなく仙台のことは話でしか聞いたことがないのですが、心配です。そういえば以前、委員会で津波の危険性について質問したことがあります。なぜなら品川区は東京湾に面しているからです。「東京湾は地形上、入組んでいるので津波は来ません」という答弁がありましたが、今回1.3mの津波が晴海に到達しました。直ちにこの見解は過ちだったと認めさせ、対応策を取らせなければいけないと思いました。

2011年2月27日日曜日

子ども手当は

管政権は末期症状です。小沢元代表の子ども手当の23000円という金額提示に先の本会議の答弁で「びっくりした」と公言する無神経差はどうかしていると思いませんか?だったらなぜ当時その金額に反対することができなかったのか。現在、党内は混乱し、管おろしが事実上起っている中、何か政権という権力にしがみついているとしか思えません。今朝の報道番組を見ていても、評論家はこぞって「総辞職か解散」を主張してました。政治家にとって予算を編成し、可決させることが最も重要な仕事です。しかし来年度の予算が今のままでは執行できないという大方の見方がされているのなら国民の生活はどうなってしまうのでしょうか?前代未聞です。執行されなければ子ども手当は児童手当に切り替えられます。支給もとは各自治体です。もちろん最悪の事態を想定し、手を打っているとは思いますが、混乱することは間違いありません。システム変更や金額の変更、支給資格に所得制限が設けられます。また支給方法の改正など、補正予算だって編成しなくてはならない状況になるでしょう。いい迷惑です。引き際が肝心だ!とよく言われますが、管総理本人はどう考えているのでしょうかね。あの笑顔を見ると
あっ管!な!って思います。

2011年2月13日日曜日

エジプト

30年に及ぶムバラク政権が崩壊しました。民衆が勝ち取ったことでこれからの新たな民衆主義の国造りに期待がもたれると同時に不安も多々あるということで先ずは誰がリーダーシップを発揮し、国民を味方につけ、民主国家を創っていくかが鍵ではないかということだろうと思います。長期政権による国民の不満、現在の日本では考えられません。一年の間に何人もの総理大臣が交代し、予算関連法案が今の時点では通過できないという中、3月危機も言われ、総理交代などと言われております。これも自民党政権から如何なものかと言われてきたことです。政治を行っていく上でバランスの重要性を感じます。長期は良くありませんし、あまりにも交代劇が続くことも良くないことは常に言われていることです。やっぱり5年から10年というのが一つの節目であり、政治改革には必要な期間ではないかと考えます。当初ムバラク大統領は次男に世襲を考えていたみたいですが、それはもってのほかであり、一国を担うようなものがこういう考えではいつか民衆の不満が爆発するんだということの象徴が今回のでき事と考えます。新聞報道で知ったムバラクの総資産はなんと5.8兆円。信じられません。30年間で貯め込んだ資産を今後どうしていくのか?注目です。今回のチュニジアに続き、エジプトのようなことが他の国々に飛び火することが予想されますが、革命を恐れる国にとってネットや様々な情報が邪魔になり、国家単位で抑制するようなことが事実あるというのをどう考えるか?大変大きな問題であります。

2011年2月8日火曜日

改革

先般行われた愛知県のトリプル選挙は現在を象徴される結果だったのかなという気がしました。国の動きが鈍く、「一体この先、この国はどうなってしまうのだろう?」という不安が政治不信に繋がっているんだろうと思います。だったら地方から声をあげ、地方から政治を変えていくという流れが今回の結果になり、今後行われます統一地方選挙にどのような影響を与え、既成政党の必要性を有権者には理解してもらえないという思いがしております。政治改革を行うということは大変困難です。本来改革を行うには行政と議会が共に向き合い、行われなければなりません。しかし最近の傾向は強力的に主張をされる首長が議会と対立し、その主張が民意にうける、それをマスコミが報道し、それが他の地域にも影響しているという構図が今の地方政治の流れではないかと考えます。確かに有権者の中には議会に対する不満を言う人もいます。任期の4年間「自分はどうか?」と言えば、品川区のために真剣に仕事をさせていただいております。その仕事に見合った議員待遇は徐々にですが、大変になっているのも事実です。毎月高額な賭け金の地方議員年金も廃止になります。年金の返還金ですが、率は未決定ですが、かなりの減額で返金されることが予想されます。4年に一度の選挙のため、様々な経費も掛かります。それ相当の支給がされなければ、議員を志すような方は今の選挙制度では今後現れないでしょう。確かに欧米などではボランティア的に地方議会で仕事をされているところはあります。しかしながら日本とは全く異なった選挙制度ですから成り立つわけで、もし日本で海外と同じような選挙制度が確立されればそれも可能と思います。それよりも我々が言いたいのは国会議員の待遇があまりにも良すぎる!そこから改革をすべきです。現政党がマニフェストに掲げた「議員削減」は一体どうなったんですかね?高額すぎる給料だっておかしいです。品川区だって毎年給与減額を行っています。そういった議員改革があって行財政改革が行われるのです。率先して国が取り組めば地方から改革の動きというものはないと思います。

2011年1月21日金曜日

宮崎県知事退任

東国原知事が退任し、大きくニュースで取り上げられました。一期4年で、こう言ってはなんですが、マイナー的な宮崎県をメジャーな地に押し上げた功績は大きいと思います。タレント出身ということもあり、マスコミの活用が上手いなと思いながら、知事の仕事ぶりを見ておりました。とは言え、順風満帆に県政が行われたわけではなく、口蹄疫や鳥インフルエンザなど、これら問題の対応、対策に取り組む姿勢も評価されても良いかと思います。そんな知事の一期での退任には否定的な考えの方が多いのは当然であり、「国政、それとも都知事?」などという憶測を生んでしまうのは当然です。石原都知事も今期限りと言われておりましたが、再度出馬するのでは?とも言われており、「後出しじゃんけん」の状況であります。ただ、前回の衆院選の自民党に対する対応はあまり好ましいことではありませんでした。自信過剰が、批判を受けるといったことに繋がり、それが仇となって出馬を断念されたと思います。今回は相当慎重になって進退を考えていると思いますが、いずれにしろ、この国を良くしたいという考えの強い方なので先が楽しみです。

2011年1月14日金曜日

内閣改造

全く訳の分からない、理解しがたい内閣改造が行われます。官房長官のが交代し、今までの官房長官が今後の内閣を陰で操ろうとしているとしか思えません。サプライズ?なんて言われてましたけど、今の民主党のサプライズなんて「解散」の二文字しかないと思いますが…政局と選挙しか考えなていないような国会議員ばかりですからね。新年会で「国の政治はお家騒動に忙しく、国民に目が向いていない!」と冒頭、挨拶しますとみんな注目してくれます。「やっぱり民主党はダメだ!」というのが今の民意です。とりわけ今回の内閣改造で一番腹立たしいのは与謝野馨氏が経済財政大臣に就いたことです。2年前の自民党の総裁選にまで出た人です。その後は小選挙区で比例で復活当選し、自民党離党後はたちあがれ日本の代表をされていた方で民主党政権の批判の急先鋒だった人が今回の入閣。いったいこの人は自分の立場というものをわきまえているのですかね。政策通などと言われていますが、見方も様々で「あの人は最も官僚の言いなりになっている人」「官僚の代弁者」とも言われていると聞いたことがあります。そんな人が入閣したって民主党周辺と意見が一致しないのは明らかですので、またそのうちお家騒動に発展するでしょう。いったいいつまでこんなことやっているのでしょうか?

「国民の生活が第一」あんなスローガンいい加減に下ろした方がいいと思いますが。「みっともない」を2回もある与党の代表が民主党の党大会で言ってましたよね。その通りです。

2010年12月6日月曜日

時局講演会

本日、12月6日大井町きゅうりあんに於いて、第20回「時局講演会」が開催されます。ゲスト講師には自民党幹事長の石原のぶてる氏、先の参院選に当選された三原じゅんこ参議院議員をお招きして、政権交代へ向けた今後の自民党の取組み、また、これからの福祉や介護保険制度について、主にお話をいただく予定であります。師走の忙しい時期ではありますが、来年の春は選挙ということで、この時期に行うことの重要性を一人でも多くの方にご理解いただければと思っております。私の後援会の多くの方にもご参加いただけることに感謝いたします。開催の模様は後日、ブログで紹介できればと思っております。

2010年11月2日火曜日

拉致問題


10月31日、自民党東京都連学生部に所属する日本学生憲政会の学生たちが「北朝鮮による拉致問題を考える会」を日本大学で開催、初めて拉致問題に対する家族の想いを聞くことができ、また映画「めぐみ」を見ることができました。今までは報道でしか知ることができなかったが、家族の想いを生でを聞きますと許すことのできない行為を行い続けてきた北朝鮮に対し、新たに怒りが込み上げてくると同時に早期の解決に向けた取り組みを今以上、国全体で行う必要性を感じました。今回は特定失踪者(拉致疑惑)という位置付けで拉致の認定を受けていないご家族の方からの悲惨な想いを伺いましたが、何と拉致疑惑と思われている方が全国で500人いると言われており、大変な数に驚きました。皆さんは今の弱腰政府に期待できますか?早期に小泉首相のような毅然たる態度で外交に臨む取り組みを現首相に期待しても無理でしょう。もともと現首相並びに官房長官は社会党系の国会議員ですから北朝鮮(中国含め)に対し、強気に出られないのではと考えます。こんな弱腰政府に外交を任せていたらそれこそ日本のイニシアチブというものは失われ続けていきます。これからの日本、不安でなりません。

2010年10月6日水曜日

J・F・ケネディ


私が政治に興味を感じたのは当時、留学先のボストンで大統領選挙中だったクリントン大統領の演説を聞いたとき、説得力があり、若いクリントンにこの大国を任せてみたいという米国民の気持ちをつかむパフォーマンスは素晴らしく、かっこいいなと思いました。それからボストン出身の大統領J・F・ケネディについて触れてみたいと思い、ケネディに関する著書を読み、生い立ちから学生時代(ハーバード大学出身ですが極めて成績は良くなかったが、卒論は高い評価で演説は抜群に上手かった。)上院議員から大統領、そして暗殺されるまで、彼の生涯にのめり込んでいきました。偉大なる大統領J・F・ケネディはボストンの象徴であり、未だ人気が衰えない政治家であります。命をかけ取り組む姿。最大の危機「キューバ危機」を回避した、まさに愛国心をもって仕事に励む、一方で様々なスキャンダルに直面はしたが真撃に対応するところが国民からの評価を得ていたんだと思います。46歳という若さで暗殺によりこの世を去ってしまったことは残念でなりません。これもまた宿命なのかと感じます。ケネディは「国が国民に何かしてくれるのではなく、国民が国に何ができるのか」と就任演説で言った名台詞があります。そういうことが言えるのは自信があったからこそ発言できるものと思います。インターネットのYou Tubeでいつでも大統領の就任式を見ることができます。素晴らしい演説。僕のバイブルです。

2010年9月9日木曜日

ジェネリック医薬品

昨日、報道ステーションを観ていたら呉市の取組みでジェネリック医薬品(後発医薬品)の促進事業の特集をやってました。たまたま先週、行政視察に行った地なので興味をもって見ましたが、今後、本腰を入れて更なる対策を行っていかなくてはならない医療費抑制に呉市の行政挙げての医療費抑制の取り組みは素晴らしいなと感心しました。ジェネリック医薬品にしますと先発医薬品(新薬)の2割から7割で購入が可能になります。 ジェネリック医薬品とは、先発医薬品の特許期間(20~25年)が過ぎてから、厚生労働省の承認を受けて他の製薬メーカーから発売される、有効成分などは同じで、低価格の薬の総称です。 呉市では、医療費削減効果の大きい国民健康保険被保険者に対し、ジェネリック医薬品促進通知サービスを開始し、ジェネリック医薬品への切り替えによって、被保険者の自己負担額を減らし、国保財政の健全化を図ることが期待をしているとのことです。また、行政で各患者のデータを保管することでジェネリック医薬品に切り替えた場合の薬のみの削減可能額を知らせることで、金額が提示されればジェネリックの方のお得感が患者にもわかりやすく、スムーズに受け入れられると評判でした。時の小泉内閣で政府は医療費抑制へのジェネリック医薬品の促進を打ち出しております。しかしながら、様々な団体のハードルにより、なかなか普及していないのが現状です。欧米では患者の7割近くがジェネリック医薬品を希望するということですが、日本は2割ほどにとどまっております。現在、日本の総医療費は35兆円。今後、まだまだ増加する医療費。国の歳入も落ち込んでいる中、抑制できるところは本腰を入れて行っていかないと明るい未来は見えてこないのでは…そんな不安を感じます。

2010年8月27日金曜日

歯科医師会との懇談

毎年行っております品川自民党と品川荏原歯科医師会の懇談会が昨日行われ、「身体の基礎は歯の健康が第一。なぜなら美味しく食事ができることが一番の健康だからだと考えるからです。」という挨拶をしましたら、ある先生からお褒めのお言葉をいただきました。貴会からは来年度に向けた要望をいただいておりますので実現に向けしっかり仕事をしなくてはと思います。今回は以前からお世話になっています品川歯科医師会の大石先生と初めてお会いした荏原歯科医師会の和栗先生と隣り合わせになり、民主党の代表選を含めた体たらくについて、今後の品川について色んな話をさせていただき、あっという間に時間が経ってしまいました。話の中で品川区内にはJRと私鉄の駅が40ありますがそれでも不便だ!という話をいただきました。と申しますのも駅は点在してますが、他社との接続が確かに少なく、例えば荏原地区から今後間違いなく利用率が一層高まる羽田空港へのアクセスの悪さ。これを解消するには現在終点が蒲田駅の東急池上線の羽田乗り入れを品川区から要望するなどのアイディア。他には品川区の庁舎については、現在、耐震による免震構想の工事が行われておりますが、工事に40億円の予算を投じ、42年経った庁舎のコンクリート寿命を考えれば、新庁舎の建設をした方が先々のコストを考えると経済的じゃないか?というような意見をいただき、もともと同じ考えである自分といたしましては面白い話ができたなと思いました。中でも一番大胆だった話は五反田への庁舎移転でした。利便性、資産価値を考えれば、それはありな話でありますがこれは慎重な話かなと思います。大井地区の方々が不便になることを考えなければなりません。近隣の大田区や目黒区はこの10年の間で庁舎移転を実現してますのでその時の苦労話など聞いてみたいなと思います。色んな角度から色んな話ができることは自分の勉強になります。それは自分の財産になり議会で役立てることができるものと捉え、今後の取り組みに活かしていきたいと思います。

2010年8月15日日曜日

終戦記念日


恩師の佐藤先生の事務所に入所して以来、今回で13回目の本日8月15日、靖国神社を参拝いたしました。戦没者の御霊に手を合わせ、平和の願いと感謝を申し上げることは大変重要なことであります。戦争を知らない世代がこれから増えていく一方で8月15日に戦没者を追悼し平和の誓いをささげる若者が減少してしまうことは悲惨な戦争で犠牲になられた方々に申し訳ないことと思います。せめてこの日だけでも平和の尊さを感じていただき、靖国神社に参拝できない方もこの日だけは英霊に手を合わすというような教育の徹底していただきたいと考えます。

2010年8月12日木曜日

100歳以上

ところで最近、まか不思議というか役所の管理体制を疑ってしまう出来事。足立区がきっかけで話題となったニュースが「100歳以上の高齢者の所在不明問題」です。こんなことは私のような行政に携わる仕事をしている人間にとって管理体制は当たり前のことと思っておりましたが、次から次へと様々な自治体から所在不明が出てくるので驚きです。足立区のケースはまさに詐欺容疑です。「死人に口なし」とは言いますが、30年以上、死亡してから経過しているにもかかわらず、公的年金は家族に支給されていたなんてそれを解っていながら受け取る家族が一番悪質ですが、疑問を感じつつもチェックしきれなかった行政の甘さに今後の議会等で紛糾するのだろうと推測します。ちなみに品川区内には現時点で100歳以上の方はなんと127名ご健在です。担当課長に確認しましたところ「全員と連絡がとれております。」とのことでしたが、この一件で品川区も緊急に確認を取ったのか?だとしたら問題があると思います。やはり常時確認ができている体勢でなければならないと思います。これからますます100歳以上の方が増えていくので、しっかりとした管理体制に力を注いでいただきたいものです。

2010年7月22日木曜日

拉致問題

今回の大韓航空機爆破事件の実行犯、金賢姫(キムヒョンヒ)・元北朝鮮工作員の来日はまったく理解ができません。民主党政権下でしかも前首相の軽井沢の別荘で実現されましたが、皆さんはどう感じられました?もちろん税金が投じられているわけですから、拉致被害の解決に繋がることが大前提だありますが、横田めぐみさんの新情報は何も得られずということで茶番劇にしか思えません。一体何が目的なのでしょうか?韓国メディアには「爆破犯金賢姫の日本訪問は、3000万円の政治ショー?」と皮肉られておりますし、英インディペンデント紙は「ジェット機爆破事件の北朝鮮元工作員が日本で歓迎される」と題し、もっともありえないスパイ物語と報じました。また、「日本国籍の偽造パスポートで大韓航空機爆破を試み、一度死刑を宣告された金元工作員は、東京の羽田空港で逮捕されなければならない。にもかかわらず、彼女の地位は犯罪者どころか、まるで要人扱いだ、と金元工作員の待遇を疑問視している。」と信じられないことが日本で起こっていると世界各地で報道されていることを政府は真剣に受け止めるべきと考えます。このことが北朝鮮政府の気持ちを逆なで、拉致被害解決に対し、マイナス要因が生じることは明らかでありますし、今後の課題について現政権下では何の期待もできないでしょう。そう考えますと小泉元首相が実現させた北朝鮮の電撃訪朝は歴史の残る出来事であります。また拉致被害解決の礎を築かれたと高く評価されます。やっぱり拉致問題は自民党が主導になり、解決に向けて交渉をしていかなくては、現政権下では逆行してしまう恐れがあるということを国民の皆さまに一層ご理解いただきたいと思います。

2010年7月12日月曜日


ご無沙汰でございます。17日間の参院選も終了し、ブログ活動を再開してまいりますのでよろしくお願い致します。この17日間、様々ございましたが、お陰さまで自民党に51議席という大きなご負託をいただきました。東京選挙区からも中川まさはる参議院議員が2度目の当選をされ、これからの自民党へ国民からのご期待を頂戴した思いが致しております。正直、参院選は規模が大きいので地元に候補者がせいぜい2回来るかという感じなので、私の後援者には「選挙やっているのか分からないぐらい静かだな。」というようなお言葉をいただいておりました。実際、中川候補は選挙終盤に1回品川を訪れ、戸越銀座と武蔵小山の練り歩きをしましたが、その時の反応はいまいちでしたので「大丈夫か?」と思いましたが、今回の選挙は批判の矛先が民主党だったということで自民党候補者は順調に選挙戦を運べたのではないかと思います。この結果を新生自民党のスタートとし、国会議員には財政難による消費税率の問題、そして自分自身、常に訴えております高齢者施策、社会保障(医療、介護、高齢者の安心な生活基盤の構築)他にも問題が山積おります。これら問題をどう解決していくのか、覚悟して務めていただきたいです。そして次世代の国のビジョンを明確にしていただくことを要望しますが、それにはやはり地方行政が基盤になると思いますので私は品川区議会でしっかりと仕事をしてまいりたいと思います。

写真は中川候補の選挙最終日、浅草で行いました街頭演説です。

2010年6月14日月曜日

治安調査

先日も少しワールドカップの開催国、南アフリカの治安の悪さについて触れましたが、ある報道番組で世界の治安ランキングの調査結果が公表され、日本は3位にランキングされました。これは調査団体が様々なデータを時間をかけ分析し順位をつけたもので、1位はニュージーランド、2位はアイスランド、また、ワーストは最下位からイラク、ソマリア、アフガニスタンという順位でした。最下位にランキングされたイラクなどは、テロが多発し、不安定な状態が今後も続くだろうと予測。では、なぜ日本が1位ではないのか?それは隣国、北朝鮮がいつ攻撃をしてくるかわからない状況にあるからということです。1位のニュージーランドと2位のアイスランドの周辺は隣国から比較的距離があるということと、近隣国と緊迫した状況がないということで安心して暮らせるということが上位を占めた理由とのことです。日本に在住する外国人にこの結果についてインタビューすると「確かに日本は安全です。住み易いし快適です。しかし日本ならではの犯罪(たとえば振り込め詐欺)で年輩の方を狙った犯罪などが多発しているので騙されないように注意が必要。」と答えていました。日本でテロなど殺人にかかわることが起らない限り、安全に暮らせて、なお且つインフラに充実した住み易さは3位とランクされたが、1位にランクされてもおかしくないと思います。今後も治安の良さを保ちつつ、安心して暮らせる社会づくりに自分の立場から取り組んでいきたいと思います。

2010年6月7日月曜日

若さ


今朝は戸越銀座の交差点で街頭活動を行いました。行っている最中、お一人注目していただいた方から「せっかく民主党に期待していたのにこのあり様。自民党にも民主党にも期待できない。だから若い連中が党派を超えてしかっりとした施策でやっていかなくては駄目だ」と言ってその場を去って行きました。確かに有権者の目は政治に対する既存のあり方に嫌気がさしているのかなと思います。この度誕生した新総理も63歳。アメリカにしろ、先に誕生したイギリスの新首相も40代とリーダーは若返りを実現させ、世界に自国をアピールしています。しかし私はすべてが世代交代で若返ることが良いとは思いません。ベテラン議員の長きに渡り、培ってきた経験は私を含めた若い議員にとりましては手本とすべきところがあると考えております。しかし、若い議員の新しい考え方、それを意見として聞いていただき、次世代へ向けた施策に繁栄させていかなくてはなくては政党、並びに議会は衰退は一途を辿ると思いますし、行政との対峙ができないと考えます。それにはやはり若い議員は知識の向上に努め、自分の考えを強調できるよう取り組まなければなりません。今年度、私は品川自民党の基本政策研究会の事務局を同僚の大沢議員とともに行ってまいります。テーマはいくつかありますが、高齢者施策を中心に高齢者施設の在り方についてを考えております。品川区内には老人保健施設が一ヵ所しかない現状でいいのか?ということもさらに研究しながら行政の理事者とともに考えていきたいと思っております。

2010年6月4日金曜日

無責任男

鳩山総理も無責任な辞め方をしましたね。一国の総理が8ヶ月で投げ出してしまう状況が政権交代しても続いてしまいました。自民党政権時代の首相に「表紙の差し替えばかりだ」などと野党時代の鳩山さんは皮肉っていたが、まさか自分もそのようなことをしてしまうなんて思いもしていなかったのだろうと推測します。いづれにしても菅さんが総理になり、この国をどういう方向に進めていくのか?景気回復はどのように考えているのか?財源はどうしていくのか?自民党は消費税10%を参院選の公約として明記することを決定しました。誰だって税金が上がることに抵抗はあります。しかし、少子高齢化社会が今後も間違いなく進んでいく中で、将来への負担軽減を考えれば、仕方がないことと私は考えます。2025年には国民の48%が65歳以上、17%が75歳以上と推測されています。老老介護社会に突き進んでいる日本は今、何をしなくてはならないか。それにはしっかりとした財源をまずは確保するべきと考えます。それによって施設などの基盤整備がされます。少子化問題には不妊治療助成のさらなる拡充(健康保険の適用)などが考えられます。8月の総選挙で民主党は「耳触りの良い施策」を訴え、政権交代を実現しましたが、結局国民に総スカンをくらって、8ヶ月間瞑想してきました。現実味のある施策を国民に公約し、それを真摯に取り組む自民党をより一層広報していくことが重要と考えてます。自分ができること、それは街頭で嘘を言わない政治を区民に問いかけることです。